冬は乾燥に要注意です!

こんにちは!櫻井です!
まだまだ寒い日が続いていますね️
今回はこの寒い時期の注意点の1つでもある乾燥
についてお話します!

<乾燥の原因>
〇あたためすぎ
 寒くならないようにと暖房温度を高く
 しすぎたり、暖房機器を近くに置きすぎたり
 することで水分が蒸発し、
 乾燥しやすくなります。

〇シャンプーのしすぎ
 特にもともと乾燥肌の子はシャンプーの
 しすぎにより本来の皮膚の保湿成分が
 洗い流されてしまい、乾燥が
 加速してしまいます

〇栄養バランスの乱れ
 ビタミンや脂肪酸が不足することに
 よって皮膚の潤いが保てずに乾燥肌に
 なったり、被毛のツヤが失われたりします。

<乾燥によって起こること>
〇肉球の荒れ、ひび割れ  鼻がガサガサになる
 ひどくなると痛みが出たり、そこから
 細菌感染なども起こす可能性があります。

〇皮膚状態が悪くなる
 乾燥によって皮脂が少なくなることで、
 赤みやかゆみ、フケ、脱毛などがおこる
 こともあります。

〇感染症にかかりやすくなる
 空気が乾燥すると体を病原体から守るための
 粘膜が上手く働けなくなり、ウイルスや細菌が
 体内に入りやすくなることで様々な感染症に
 かかりやすくなります。

〇ドライアイを発症するリスクが上がる
 空気が乾燥していると涙の量が多い犬
 でも目が渇きがちになります。
 特に目が大きく、前に飛び出しているシーズー、
 フレンチブルドック、パグ、チワワなどは
 なりやすいので注意してください

<乾燥させないために>
〇ヒーターや暖房に近づけすぎないようにする

〇部屋の湿度が40~60%に保たれるように心がける

〇低刺激シャンプーや保湿剤を使用する

〇オメガ3脂肪酸のサプリメントを使用する
 オメガ3脂肪酸には皮膚の潤いを保ち、
 炎症を抑える効果があると言われているため
 乾燥肌によいとされています
〇洋服は天然素材のもの、サイズが
 ピッタリ過ぎないものを選ぶ

おうちのわんちゃんねこちゃんの肌タイプが
乾燥肌なのか、脂性肌なのか把握しておくと
ケアや温度、湿度調整がしやすくなると思う
ので日頃から地肌を触ったり被毛の状態を
観察できるようにしておくといいかも
しれません!!