日常ケアしてますか?
子供の頃から犬と暮らしてきた私は、ブラッシングや耳そうじ、目ヤニのチェックが自然と習慣になっていました。皆さんは、わんちゃんやねこちゃんのケアをどんなふうにしていますか?
初代犬が目を悪くしてしまった経験から、観察することの大切さを強く感じるようになりました。皆さんもわんちゃんねこちゃんの、目ヤニや耳の
汚れに気づくことはありますか?

ほんの数分のケアでも、健康を守る大きな支えになります。今回は日常の中でできる小さなケアの大切さや、気づきやすいポイントをご紹介していきます。
日常ケアの大切さとポイント
1. まずは日常のコミュニケーショ
ン
– 毎日のスキンシップの中で、身体のあちこちを触ることが大切。
– 目的は「ケアする」ことではなく、どこでも触らせてくれる子に育てること。
2. 耳のチェックは自然に
– 撫でながら、耳に触れたり、耳の中をのぞいてみる。
– 最初は掃除ができなくてもOK。指で耳の中を触る程度で十分。
– 「触るぞ!」と意気込むよりも、可愛がりながら自然に行うのがポイント。
3. 小さな習慣が健康維持につながる
– 普段から触られることに慣れていると、耳そうじや病院での診察もスムーズ。
– 無理せず、短い時間のケアから始めてみるのがおすすめ。
🌟わんちゃんやねこちゃんとのスキンシップの中で、自然に健康チェックを習慣化することが、日々の安心につながります。
と、言ってもなかなかむずかしいこともあると思います。
私も母に「ワンコの耳そうじして」というと逃げられて悪戦苦闘しています(笑)
私たち動物のプロが無意識的にやっている細かいポイントなどもたくさんあるので、今年はそれをお伝えできるように教室なども開催できたらと考えています。
