ぐっすり眠れていますか?

人も動物も身体の不調が原因で、よい睡眠がとれないことがあります。

しかし、言葉を話せないワンちゃん・ネコちゃんは、悩み体の不調をを隠している場合もあります。

 

 

 

 

 

 

 

今回は、愛犬・愛猫が朝までぐっすり眠るために見直したいポイントをまとめました。

1. 「体の不快感・疾患」がないかチェック

痒みがないか
アレルギー性皮膚炎など、どこか掻き壊しはないか
関節炎などによる「痛み」がないか
首や足腰の痛みなど
呼吸が苦しくないか
心臓病や気管虚脱など呼吸器疾患など
お腹の違和感(消化器疾患)
吐き気や腹痛でもウロウロと歩き回ったりすることがあります。

 

2. 「環境」を整えて安心させる
ワンちゃん・ネコちゃんは人間よりもずっと五感が敏感です。

快適な温度設定
「室温」だけでなく「床に近い場所の温度」を意識しましょう。夏は涼しく、冬は温かい寝床を。

「音」への配慮
テレビの音や生活音が響く場所だと熟睡できません。

雷や花火への対策
これらを怖がる子には、カーテンを閉めて外の光を遮り、落ち着ける「隠れ家」のようなスペースを用意してあげましょう。

3. 「適度な運動」で心地よい疲れを
人間と同じで、一日中家の中でゴロゴロしているだけでは、夜に深い眠りはやってきません。
日中のアクティビティ
お散歩はもちろん、おもちゃ遊びや知育玩具での脳トレなど、「体と頭」の両方を使うのがコツです。
日光浴
日中に太陽の光を浴びることで体内時計が整い、夜に自然と眠気がくるようになります。

最後に
「最近、寝顔がちょっとしんどそうかな?」
そんな些細な気づきが、病気の早期発見につながります。

睡眠や夜の様子について気になることがあれば、お気軽にご相談ください。