新潟市(中央区関屋)に野良猫や地域猫など外で生きる猫たちの不妊手術専門病院ができました。
昨年、新潟市(中央区関屋)に野良猫や地域猫など外で生きる猫たちの不妊手術専門病院ができました。
そとねこ病院 HOME
新潟市中央区関屋大川前1丁目7-1オーベルジュII 102
025-369-4882
診療日 月・水・金・日
https://sotonekohome.amebaownd.com/

この病院の獣医師黒澤先生の猫への愛情と、不幸にして生まれてくる猫を減らしたいという思いで、いろいろ工夫しながら低価格での不妊手術を実施しています。
猫の繁殖力はすごく、1ペアの猫は1年に2回・多ければ1度に5、6頭ほど出産します。それぞれの子猫たちも、半年ほどで繁殖できるようになり、1年で30頭以上生まれるともいいます。ですが、生まれた猫たちも病気や怪我で亡くなる子も多く、また、猫が増えすぎると、餌をもとめてごみをあさったり、糞尿などの排せつの問題も出て地域の問題となっているとこも少なくないです。
今までも、一般の飼い主さんや保健所や動物愛護団体や獣医師が、外の猫の不妊手術をすすめようと取り組んでいましたが、猫の繁殖力はそれを上まるくらいです。そとの猫を減らすためには、”一気に・大量に、不妊手術を実施する”が重要ということです。
黒澤先生は、そのための不妊手術専門の動物病院を開院しました。
先生の講演を聞いたことがあるのですが、飼われている猫とは違うそとの猫の扱い方が、とても工夫されていて感心しました。
そして、ふつうの動物病院ではできないような取り組みに挑戦していることと、その熱意に、獣医師の私もとても刺激を受けました。
そと猫の不妊手術を考えている方、是非、相談してみてください。
院長 小田