犬の「門標(犬シール)」配布方針変更のお知らせ

犬の「門標(犬シール)」についてのお知らせです。

 

 

 

 

 

 

 

 

新潟市動物愛護センターより、犬の飼養施設に掲示する「犬シール(門標)」の配布方針について、今年度より以下のように変更する旨の通知がありましたのでお知らせいたします。

 

1. 犬シールの位置づけについて(狂犬病注射との関係)
これまでは毎年の狂犬病予防注射の際にお渡ししておりましたが、このシールは「狂犬病予防注射済証」ではなく、新潟市の条例(※)に基づく「犬を飼っていることを周囲に示すための標識」です。

本来は「生涯に1枚(1箇所)」掲示されていれば問題ないものであるため、事務手続きの簡素化に伴い、今年度のデザインから「年度の記載」がなくなり、【生涯に1度だけの配布】へと変更されました。

※新潟市動物の愛護及び管理に関する条例(抜粋)
犬の飼主等は、犬を飼養していることを明らかにするための標識を、敷地や建物の出入口付近の外部から見やすい箇所に掲示しなければならない。

2. 今後の配布について
今年度(令和8年度)中のお渡し
今年度に関しては、これまでと同様に狂犬病予防注射を受けられた飼い主様全員に、新しいデザインのシールをお渡しいたします。

※健康上の理由等で注射の「猶予証明」を受けられた方で、新デザインのシールをご希望の場合もお渡し可能ですので、お気軽にお申し付けください。

来年度(令和9年度)以降のお渡し
来年度以降は、原則として「これまでに新しい犬シールをもらったことがない方(新しくワンちゃんを迎えられた方など)」で、配布を希望される方のみへのお渡しとなります。

※病院側から一斉にお配りすることはなくなりますのでご了承ください。

3. 来年度以降、シールを紛失・破損された場合
万が一、シールが汚れてしまったり、剥がれて破損してしまったりした場合は、新潟市のホームページからデザインをダウンロードし、ご自身で作成・掲示していただく形に変更となります。

来年度(令和9年春)に新潟市から届く「狂犬病予防注射の案内ハガキ」にも、同様の案内が記載される予定とのことです。

ご不明な点がございましたら、当院スタッフまたは新潟市動物愛護センターまでお問い合わせください。ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。